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メモとネタバレ

No.30

#黄金の海
ふせったーから移植してきた感想まとめ。
それぞれの伏せごとに小分けしてあります。

ラストのこと
黄金の海のラストのことをたまにぐるぐる考えちゃうんだけども、連れていっちゃう選択肢もあったけど、あそこで連れていってしまったらなんかキャラ的には一生素直に笑えない気がしてなぁ…。
まぁでもどの選択をしたとしても「あの時もっと何かしてあげられなかったのかな」と考え続けてそうではある。
結局自分が化身的な何かとは気付かなかったからこういう選択をしたというのもあるんだろうけども、気付いてても同じことしてそう…なんだよな~~~。
笑顔でまた会える日があるといいなぁと思う日々なのだ。
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データのこと
最近ちまちまキャラのデータをまとめててて、アシュリー(黄金の海探索者)のキャラメモのとこが他のキャラの数倍長くてフフッってなったんだけども
あのキャラを作った(?)のは半分シュブ様みたいなもん(?)だから…この妙に詳しいバックボーンをシュブ様が考えた可能性が…?と思うとニコニコしてきちゃうのよね(たぶん違う)

あと馬…連れてたな……(なんで???)って思い出してたんだけど、一緒にこの地に降ろされたから、愛馬はアシュリーの半身みたいなもんの可能性も…あるよなぁ…とか、色々考えたりもしてた。馬とヤギをすこっていきてぇ。
持ち物に入れていたせいで展望台の上に馬も召喚されてしまっていたからずっと「えっ!?なんで!!?!?!」って困惑してたんだけども、たぶんKPが一番困惑してただろうなと思い返すことが度々ある。
ほんとすまんかった、でも馬をもっていきたかった。
あの後馬をどうやって降ろしたかは謎である。
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思い返して
ノア(NPC)が最後捕まってしまって、まぁ色々やってしまったのは事実だしどうにもならないんだけども。
そこでノアはどうしたいの?って聞いてもわからないって言われ続けて。

助けてって言われたらたぶん助けたし、そうじゃなければそのままにしてた……のでそのままに一緒に朝まで待つって選択にしたんだけども。
対象の意志がなかったから何もできなかったな~~っていうの、なんか今思うと神様視点だな~~とも思った。
エゴだらけの神様にはなれなかったなアシュリーは。
祈りがないと何も力にはなれないんだよ神様は…………。

これ他のシナリオでも本当にこういう選択を選びがちなんだけども、当たり前だけども私はNPC(場合によってはPC)はちゃんと生きてるものとして見てるから相手の意志を伺いたいし、もしも意志がなかった場合自分の意志を押し付けるしかないんだけども。
そうなったときの判断の基準が「明日より先、この人が心の底からの笑顔を作れるかどうか」なので……だから結構別れを選びがち。
助けてって言われたらそれが意志だし本心なので、そしたらどうあがいてでも手は離さないし引っ張っていくけども。

PL主導でいてほしいから~~っていうのを後から聞いて、神様視点だもんな~って納得しつつ。
でも神様視点で見たときに私の中の神様は祈りがないと動かなかったからあの終わりも納得なんだよなー。
私は好きな味の終わりだったのでよかったです……って何度でも思う。
まだ噛める~~味がするすごいなぁ~~~勝手に調味料足してるだけだと思うけども。

全然違うシステムとPCの話に突然なるけども、戦刃も流歌も助けてって言葉に弱いし、言われたらたぶん何がなんでも助けてはやるんだよな。相手の思想が自分の道理に外れていなければ。
どっちも神様になる素質があるからそういうとこはなんか、遺伝子に刻まれてる~ってイメージでいる。
めちゃくちゃ話脱線した。
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キャラとシナリオのこと
牧歌的なものをイメージするときにアシュリーが真っ先に浮かぶんだけども、キャラクター像としてPL自身のこうだったらいいな!こういう生活憧れ!ってもんを詰めて作ったキャラなので、それがシナリオ中の神の意志みたいなもんと繋がってる感じでなんか……いいな~って思う事がよくある。
牧歌的でほがらかで、自然的で豊かで~~~……そういう生活をする人間への憧れがある……私の卓のシュブさんもそうだったのかな~と思うと、なんとも言えない気持ちになる。
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CoC

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