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No.38
#鰯と柊
シナリオを終えての一旦の書き連ね。
ネタバレを多分に含んでいます!!
通過前のはこっち
https://ututu.fem.jp/memo/tegalog.cgi?po...
つづき
表で出てくる話の所々に耳がいてぇ~~!!!ってずっとなっていた柊が私。
つづりちゃんが他の人に「秘密にされるとさみしいな~」って言ってるの横で聞いててゴメンて!!!!!!って心の中で大声で謝りました。
ごめんて!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
でもお互いに生き残ってしまったので、この秘密はずーっと持ち続けるし、ずっと寂しいを横に添えさせるのかもしれない。
ここからは感想がまとまらないので思ったことをざーっと書いておくやつです。
▼シナリオのこと(構成の部分がほとんど!)
味わいとして「私は好きですが」の意見をよく聞くのはわかるな~という構成のシナリオなの、とってもよくわかった。
それはそれとして私も味わいとしてはかなり好きのやつでした。カルトの嫌な部分がほぼ詰まってた。描写もきもくてよかった……。
鰯側でとれる選択肢がほぼほぼ無いし、ほとんどのエンド分岐が柊に比重しちゃってるはそれは…そう!!
そう思う一方で、最初の祈りの力の起因が自分だったのもあるし、教団が殺人カルト教団と言われても言い逃れできない形にしちゃってるのも自分だし。
様々の原因の大きな部分はかなり柊にあるな~と私は思っているので、シナリオから「この責任はお前が取れ」と言われてるのかなーとも感じました。
莉々ちゃんに関してもお父さんを手にかけてるのは自分なので、莉々ちゃんを始末しなかった場合の結末は因果応報だな~とも思うので……。
もしもエンド3に行ってた場合、私だったら全て自分に返ってきてるな~と納得しちゃってたかもしれない。
それはそうと、自分たちはこの先も生きていかなくてはならないのですが、驚くくらいこの先のことが何にも浮かばないのだった。
寿々のこともあるので、彼女が大人になって好きな未来を選べるようになるまでは頑張りたい気持ちはある。
つづみちゃんもやっと色々から解放されて自由にはなったんだろうけども、おそらく彼女が欲しかった平穏とは全然違う形のものが訪れたのではないかと心配しています。
たぶんこれはお互いにだけども、ここのコミュニティ以外の世界を知らなすぎるし、ここが一番大切なものだったんじゃないかなと思うので。
純自身は他人のためじゃないと生きれない方なので、とってもエゴだけどもこれからも健やかに生きていて欲しいですね。地獄みたいなこと言ってるかも。
自分のために生きれない柊は多そうだな~と勝手に思っているので、そう考えるとエンド3でも寿々が残っていてくれるのは最後の最後に残された柊への慈悲な気がする。
あとクリア後に出てくるスチルの関係で「真菰ルートの鰯」と「笹ルートの柊」って言われてしばらく面白くなってしまった。
いわひらって乙女ゲーだった……??それにしてはNPCはみんないなくなる。
ニトロゲーかも(?)
▼自PCのこと
他人のことにあまり興味ないかなぁと思っていたけども、幼馴染と他愛ない話をしたらその瞬間が愛しいと思うし、同僚に何かあればやっぱり心配だし、笹を共犯者にしてしまったことには罪悪感が募っているので、近しい人たちのことはやっぱ大事なんだろうなぁと。
歪んだ狭い世界のことしか知らないけども、狭い小さい世界のことだけ大事にしている。狭いな~~視野が。
趣味や娯楽的なダイスの出目だけ異様に悪いので外の世界に興味なさそうで……でも近しい人以外の他人のことに興味が薄いのは確かにそう。
自分自身に対しての興味はだいぶ薄い。自分以外のことはかなり大事。
ほんとにそういうタイプの人だったなぁ。
NPCの中ではおそらく鬼灯さんに一番共感はしていたかなぁ。
教祖様のことを人として扱ってる部分がでかいのも共感だった。
彼の日記を見た時に、漠然と抱え続けていた罪悪感はこれなんだろうな~とストンと腑に落ちたところがあるので。
あの時祈りを捧げてなくてその上で生き続けていたとしたら、おそらく自分で親を殺していたんだろうな~と思うので。
その部分の責任を押し付けたはなんか、そうだよな~と。他人の言語化を借りる形だけどもすごくスッキリとした。
何かを成し遂げるための選択肢として「人を殺す」ことを選べる人間であるという事実も今しっかりとここにあるのでね。
そう、柊は殺すことをしっかり選択肢に入れられる人間なんですよ。まともな感覚の人はこの選択肢を入れることすらしないもんなぁ……。
一歩違っていたら鬼灯さんもそうだったのかもしれないと思うと、純目線でいうとそうはならなくてよかったという気持ちが強いかもしれない。
真菰とは考えがだいぶ違う立場にはなったけども、彼が抱えている理想や理念に対しては否定もしなかったし、大事にしてるものがあって偉いな~と思っていた。
なので莉々ちゃんを始末するときに彼がやると言い出したときに絶対にダメと言ったんですよね。
真菰が手を出したら自分自身の理想を否定することになっちゃうので。彼のことも、彼自身が抱えている理想も大事にしたかったんですよね。それ含めてその人たりえるので。
でも結局鬼灯さんの時に自分で手を出してしまったんだね。
最期の最期で君はそういうことしちゃダメって言ったのにと伝えたら、お前がそれを言うのかと笑われたけども、私はもうとっくに手遅れだからいいんだよ……。
終わりまで理想を掲げて歩む君でいてほしかったはだいぶデカめのエゴだな~と思います。
自分のそういうのがわからない分周りの人たちにそうであって欲しいと思ってるところは結構あるので、だいぶ感情がデカめの人だなと今気付きました。
これからどうするのかは未知だけども、あの日祈った時から私が生きてて本当によかったのかなをずーっとじんわり抱え続けている人なので、これからもそれを抱え続けてずるずる生きていくんだろうな。
いつか大きな罰が訪れるその日までね。
祈りの力で簡単に消えていいのかなと疑問を抱いていた後半戦であったので、ある意味生きていてよかった気もする。
▼鰯のこと
大事な大事な友達ではあるのですが、自分の行っていることがよくないことだという自覚がしっかりある方なので、大事ゆえにあまり近すぎない位置で大切にしてるような感じだった……かなぁ。
こちらはなんか自分に何かあっても他人事な風だしぼんやりしてたので、何考えてるのかわからんな~と思われてたんじゃないのかな。
実際それくらいの感じでいてくれたらいいなと本人は思っているので、そうであればいいなと。
大切なので水槽の外から見ている感……。
PL目線で、あの日祈りを受け入れたことで彼女の道がこれ以外になくなったんじゃないのかな~と考えているし、PC自身もその部分に少し引っかかってるところはあるので、心の弱かった自分でごめんねとどこか頭の隅で思っています。
そんなこと悟らせないようにはするし、きっと一生秘密を抱え続けていくのでしょうが。
救ってもらった事実はあれど、そういった引っかかりを感じている以上どうしても崇拝するまでに至らなかったんだろうなぁ。
やっぱりどう転んでも大切な友達枠なんだと思います。
これからようやくただの幼馴染になっていくんだろうなぁと。
未来のことが全然考えられないので、とりあえず今晩食べたいもののことくらいから始めたいと思います。
でもおそらくつづみちゃんと寿々に何食べたい?って聞くだろうな……。
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2025.05.12
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表で出てくる話の所々に耳がいてぇ~~!!!ってずっとなっていた柊が私。
つづりちゃんが他の人に「秘密にされるとさみしいな~」って言ってるの横で聞いててゴメンて!!!!!!って心の中で大声で謝りました。
ごめんて!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
でもお互いに生き残ってしまったので、この秘密はずーっと持ち続けるし、ずっと寂しいを横に添えさせるのかもしれない。
ここからは感想がまとまらないので思ったことをざーっと書いておくやつです。
▼シナリオのこと(構成の部分がほとんど!)
味わいとして「私は好きですが」の意見をよく聞くのはわかるな~という構成のシナリオなの、とってもよくわかった。
それはそれとして私も味わいとしてはかなり好きのやつでした。カルトの嫌な部分がほぼ詰まってた。描写もきもくてよかった……。
鰯側でとれる選択肢がほぼほぼ無いし、ほとんどのエンド分岐が柊に比重しちゃってるはそれは…そう!!
そう思う一方で、最初の祈りの力の起因が自分だったのもあるし、教団が殺人カルト教団と言われても言い逃れできない形にしちゃってるのも自分だし。
様々の原因の大きな部分はかなり柊にあるな~と私は思っているので、シナリオから「この責任はお前が取れ」と言われてるのかなーとも感じました。
莉々ちゃんに関してもお父さんを手にかけてるのは自分なので、莉々ちゃんを始末しなかった場合の結末は因果応報だな~とも思うので……。
もしもエンド3に行ってた場合、私だったら全て自分に返ってきてるな~と納得しちゃってたかもしれない。
それはそうと、自分たちはこの先も生きていかなくてはならないのですが、驚くくらいこの先のことが何にも浮かばないのだった。
寿々のこともあるので、彼女が大人になって好きな未来を選べるようになるまでは頑張りたい気持ちはある。
つづみちゃんもやっと色々から解放されて自由にはなったんだろうけども、おそらく彼女が欲しかった平穏とは全然違う形のものが訪れたのではないかと心配しています。
たぶんこれはお互いにだけども、ここのコミュニティ以外の世界を知らなすぎるし、ここが一番大切なものだったんじゃないかなと思うので。
純自身は他人のためじゃないと生きれない方なので、とってもエゴだけどもこれからも健やかに生きていて欲しいですね。地獄みたいなこと言ってるかも。
自分のために生きれない柊は多そうだな~と勝手に思っているので、そう考えるとエンド3でも寿々が残っていてくれるのは最後の最後に残された柊への慈悲な気がする。
あとクリア後に出てくるスチルの関係で「真菰ルートの鰯」と「笹ルートの柊」って言われてしばらく面白くなってしまった。
いわひらって乙女ゲーだった……??それにしてはNPCはみんないなくなる。
ニトロゲーかも(?)
▼自PCのこと
他人のことにあまり興味ないかなぁと思っていたけども、幼馴染と他愛ない話をしたらその瞬間が愛しいと思うし、同僚に何かあればやっぱり心配だし、笹を共犯者にしてしまったことには罪悪感が募っているので、近しい人たちのことはやっぱ大事なんだろうなぁと。
歪んだ狭い世界のことしか知らないけども、狭い小さい世界のことだけ大事にしている。狭いな~~視野が。
趣味や娯楽的なダイスの出目だけ異様に悪いので外の世界に興味なさそうで……でも近しい人以外の他人のことに興味が薄いのは確かにそう。
自分自身に対しての興味はだいぶ薄い。自分以外のことはかなり大事。
ほんとにそういうタイプの人だったなぁ。
NPCの中ではおそらく鬼灯さんに一番共感はしていたかなぁ。
教祖様のことを人として扱ってる部分がでかいのも共感だった。
彼の日記を見た時に、漠然と抱え続けていた罪悪感はこれなんだろうな~とストンと腑に落ちたところがあるので。
あの時祈りを捧げてなくてその上で生き続けていたとしたら、おそらく自分で親を殺していたんだろうな~と思うので。
その部分の責任を押し付けたはなんか、そうだよな~と。他人の言語化を借りる形だけどもすごくスッキリとした。
何かを成し遂げるための選択肢として「人を殺す」ことを選べる人間であるという事実も今しっかりとここにあるのでね。
そう、柊は殺すことをしっかり選択肢に入れられる人間なんですよ。まともな感覚の人はこの選択肢を入れることすらしないもんなぁ……。
一歩違っていたら鬼灯さんもそうだったのかもしれないと思うと、純目線でいうとそうはならなくてよかったという気持ちが強いかもしれない。
真菰とは考えがだいぶ違う立場にはなったけども、彼が抱えている理想や理念に対しては否定もしなかったし、大事にしてるものがあって偉いな~と思っていた。
なので莉々ちゃんを始末するときに彼がやると言い出したときに絶対にダメと言ったんですよね。
真菰が手を出したら自分自身の理想を否定することになっちゃうので。彼のことも、彼自身が抱えている理想も大事にしたかったんですよね。それ含めてその人たりえるので。
でも結局鬼灯さんの時に自分で手を出してしまったんだね。
最期の最期で君はそういうことしちゃダメって言ったのにと伝えたら、お前がそれを言うのかと笑われたけども、私はもうとっくに手遅れだからいいんだよ……。
終わりまで理想を掲げて歩む君でいてほしかったはだいぶデカめのエゴだな~と思います。
自分のそういうのがわからない分周りの人たちにそうであって欲しいと思ってるところは結構あるので、だいぶ感情がデカめの人だなと今気付きました。
これからどうするのかは未知だけども、あの日祈った時から私が生きてて本当によかったのかなをずーっとじんわり抱え続けている人なので、これからもそれを抱え続けてずるずる生きていくんだろうな。
いつか大きな罰が訪れるその日までね。
祈りの力で簡単に消えていいのかなと疑問を抱いていた後半戦であったので、ある意味生きていてよかった気もする。
▼鰯のこと
大事な大事な友達ではあるのですが、自分の行っていることがよくないことだという自覚がしっかりある方なので、大事ゆえにあまり近すぎない位置で大切にしてるような感じだった……かなぁ。
こちらはなんか自分に何かあっても他人事な風だしぼんやりしてたので、何考えてるのかわからんな~と思われてたんじゃないのかな。
実際それくらいの感じでいてくれたらいいなと本人は思っているので、そうであればいいなと。
大切なので水槽の外から見ている感……。
PL目線で、あの日祈りを受け入れたことで彼女の道がこれ以外になくなったんじゃないのかな~と考えているし、PC自身もその部分に少し引っかかってるところはあるので、心の弱かった自分でごめんねとどこか頭の隅で思っています。
そんなこと悟らせないようにはするし、きっと一生秘密を抱え続けていくのでしょうが。
救ってもらった事実はあれど、そういった引っかかりを感じている以上どうしても崇拝するまでに至らなかったんだろうなぁ。
やっぱりどう転んでも大切な友達枠なんだと思います。
これからようやくただの幼馴染になっていくんだろうなぁと。
未来のことが全然考えられないので、とりあえず今晩食べたいもののことくらいから始めたいと思います。
でもおそらくつづみちゃんと寿々に何食べたい?って聞くだろうな……。
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